生理前の体の不調について
生理が来る約1週間前から、自分の体に変化が現れてくる気がします。まず、1つ目が眠気がひどいことです。仕事中、パソコンに向かって作業しているとウトウトしたり、ミーティングで誰かが話をしていても、ウトウトしたりして困っています。自分でも寝てはいけないと言い聞かせて体に力を入れるのですが、いつの間にか眠気に負けてしまいます。2つ目が腹痛です。下腹部が生理痛のように痛みます。もうすぐ出血するのではないかと感じられるような痛み、腹が張ったような感じは不快なものです。3つ目は、腹痛よる足のだるさです。歩き回ったわけではないのに、歩き回った時のような足の疲労感やむくみが出て辛いです。4つ目は、胸の張りです。胸は生理前になると、大きくなり、張った感じがあります。また、乳首が痛くなり、服が触れると敏感に痛みを感じます。そのため、ブラシャーを着けるのが不快に感じます。

 

生理前の心の不調について
生理前の体の不調に伴って現れてくるのが、心の不調です。体のいろいろな部分に不調があると、何をやるにしてもやる気が出ず、憂鬱になります。まず、1つ目は、眠気がひどくて仕事中に寝てしまうと、自己嫌悪に陥って気分が落ち込むことです。かと言って、眠いので仕事にやる気が出るわけでもありませんから、さらに落ち込みます。2つ目は、お腹が痛く足がだるいので、階段を上がるのがきつく感じてしまい、出かけるのが億劫になることです。それでも出かけますか、だるいのでいつもより楽しく感じられません。3つ目は、体重増加による気分の落ち込むことです。生理前は体が水分を溜め込みやすくなったり、食欲が増加するせいなのか、体重が増えます。やっぱり普段から体重を気にしているので、生理前だからとわかっていても増えているとショックです。ちょっと食事量を減らしたり、運動してみたり、体重が減るように行動を起こすのですが、体重が減ることはなく、それどころか増えてしまいます。何をやっても、増えていく体重による気分の落ち込みは一番大きいかもしれません。

 

体と心の不調への対応
生理前は、上記のように体にも心にも不調が現れて辛いですが、自分で治せるわけではないので生理が終わる時期を楽しみにして待ちます。生理前は、不調でも仕方がないと言い聞かせて、自分に甘くなることも必要だと思います。出かけるのが憂鬱でも、体重が増えてしまっても仕方がないし、無理に出かけないし、無理に食事制限や運動をしないようにしています。生理が来れば、体も心も元に戻るのですから、時期を待てばよいと考えています。