■納得するまできちんと話し合います。
私たちの喧嘩の大きな原因として、価値観の違いがあります。
お互いに考えられないような行動・言動がきっかけになります。
細かいかもしれませんが、「何故そうしたのか?」や「どう思っているのか?」を聞いていくことにより相手の思考が分かるからです。
ありえない!と端から拒否してしまうと根本的に何も解決しないし、同じような喧嘩を繰り返してしまいます。
友達の愚痴は、それって前も言ってたようなと思ってしまう内容が多いです。
相手のことを理解する姿勢をお互いに持って、冷静になることを大切にしています。

 

■精神的に大人になれるように努力をします
相手の意見を受け入れられないことも中にはあります。
だからといって喧嘩を長引かせてしまうとモヤモヤとした気持ちは残り、下手をすると別れ話に繋がりかねません。
私は「人によってはそういう考え方もある」と認識し、受け止めるように心がけています。
自分の考え=皆の考えではありませんから、我が強くてもお付き合いは円滑にいかないと思うからです。

 

■絶対一緒に眠ること
同棲しているので、同じ寝室・同じベッドで寝ています。
喧嘩しても夜はやってきますので、仲直りが出来ていない日は少し憂鬱な時間になってしまいます。
しかし勇気を出して、いつもの体勢(腕枕や手を繋いだり)を取ることによって、少し距離が縮まります。
彼から差し出してくれることも半々なので、お互いに良い方法と思っているようです。

 

■仲直りしたければ気分と表情を一変させること
最終的には、どれだけその場の空気を変えられるかで仲直りが成立・不成立するはずです。
ごめんねと口にし合ったなら、気持ちがついてこなくても明るい話題を出すようにしています。
作り笑顔とは少しニュアンスが違いますが、笑うことも大切です。
これはどちらか一方では成立しません。
以前お付き合いをしていた方はムッとした表情で空気もどんより。
話しかけても単語で返事か無視でした。
そのような方とは長続きするわけもなく、比較的短期間でお別れしました。
お互いに大人で冷静な対応が求められ、私は結果的に良かったと思います。
お陰で大きな喧嘩をしても1日程度で終わるし、現在の彼とは2年近く同棲をしていますが仲良く生活出来ているからです。

 

しかし相手を思いやり、自分自身のことも理解してもらうこと。