彼氏とケンカするのは仕方ない事でも、仲直りの方法次第で仲が深まる事もあるみたいです。

 

小見出し■ケンカしたらすぐ謝る
些細な事からケンカになってしまう事ってよくありますよね。問題はどっちが悪いかを突き止めるのではなく、謝る事の方が大切なんです。謝ると言っても「自分は悪くないから謝りたくない」と思う時もあると思います。それでも彼氏との関係を終わらせたくなかったら一旦自分から謝る事も大切です。

 

また、お互いが謝らないまま時間だけが経過して「なぜケンカになったのかわからない」となる前に謝ってしまった方が楽になる場合もあります。

 

小見出し■その日のケンカはその日のうちに
これは私に初めて彼氏ができた時から自分の中で決めている事です。例えケンカしてしまったとしても話合いをしてその日のうちに決着を付けます。ケンカをすると頭に血が昇り、イライラしてしまう気持ちもわかりますが、次の日までそのモヤモヤを引きずりたくはないですよね。それはあなただけでなく彼氏も思っていると思います。

 

一方的にでも話をして気持ちを伝え、次の日は爽やかな目覚めをした方が彼氏にとってもいいはずです。なかなか決着が付かず、眠れないまま朝を迎える頃には彼氏も根負けして諦めてくれる場合もありますよ。

 

小見出し■ケンカした時に備えて2人のノートを作っておく
いや、ケンカした時だけのノートではないですけど(笑)私の場合は、付き合ってしばらくしてから2人だけのノートを作ります。2人の約束を書いたノートですね。
例えば私のノートには「記念日は多少ずれても一緒に過ごす」「相手が嫌な思いをするような事はしない」などがたくさん書かれているんですが、その中に「ケンカをしたらすぐに仲直りをする」と書いてあります。

 

このノート、意外にバカにできなくてですね、イライラして冷静に考えられなくなってもそのノートを見ると不思議と落ち着くんですよね。そしてその効果は彼氏にも伝わり、ノートを見せる事で「そういえば一緒に決めた事だった」と思い返してくれるきっかけにもなるんです。

 

 

(まとめ)
全くの他人が一緒の時間を共有するようになると、生活の違いや嫌な部分が見えてしまったりするものですよね。それでもお互いを理解して絆が深まっていくものだと私は思っています。ケンカも時には必要だと思いますが、それよりもお互いの意見を言い合える環境を普段から作っておくのも大切と言えるかも知れません。誰だってケンカはしたくないですもんね^^