彼氏と喧嘩をして頭にきたり、泣いてしまったり、その喧嘩がきっかけとなり別れてしまったりと誰もが一度は経験したことがあるように思います。
私自身、今まで付き合った彼氏との喧嘩を数えてみろと言われると両手なんかじゃもちろん足りません。もうくだらなすぎて忘れてしまったような喧嘩もあると思います。

 

仲良くしていると楽しい。だけれど、喧嘩すると気まずい空気が流れてその場からいなくなってしまいたくなることもありますよね。私は30年生きてきてこんな仲直りの方法が良いのでは?と経験を通して学んだことがありましたのでいくつかお知らせします。

 

まずは喧嘩というのは長引けば長引くほど、どちらも頑固になってしまいなかなか仲直りができなくなってしまうというものです。なので、内心とっても頭にきていても相手に触れるようにしています。怒っているときっと体も火照ってなんだかハリネズミにように体中からとげが生えてしまうように感じます。ですが、そんな背中をそっと触ってみたらどうでしょう。相手のあいてる手にそっと自分の手をからめてみたらどうでしょう。一気に相手の温度が下がっていくのが手に取るようにわかります。

 

次に仲直りに言葉を決めているということです。少し喧嘩っぽくなったらこの言葉を言ったら相手は必ず許さなければならない。ニコっと笑わなければならない。など各々決めておきます。そうすると魔法の言葉のようにその言葉で仲直りすることができます。この言葉は二人で決めることに意義がありますね。ひとりで決めてひとりで使っているようでは、決して魔法の言葉とはいえなくなってしまうと思うので。

 

最後に私がよくやる方法としては二人の思い出の品をみるということです。例えば二人で行った旅行の写真。こんなことしたな、こんなに楽しそうにしている、また行きたいな、どうせ行くなら彼と一緒がいいな、いつ行こう、早く会いたいと自分の気持ちがどんどんとあったまっていくのを感じることができるのではないでしょうか。
また、彼からもらった手紙をみると、私のことこんなに大切に思っていてくれたんだもの。きっとさっきの喧嘩は本心じゃないはず。なんて錯覚することすらできます。
喧嘩して相手の顔を見たくもないときに、相手と一緒にうつってる写真なんて・・と思うかんもしれませんが、これが効果抜群なんです。

 

番外編としては「私って本当に大人。私がこんなにも大人だから私たちってうまくいくのよね」と自分自身を褒めちぎり、彼に謝るか・・です。これもかなり使えるテクニックなのではないでしょうか。

 

仲直りの仕方はいろいろあるけど、喧嘩するほど仲が良い。きっとどんどん二人の仲は深まっていくでしょう。